組織紹介
(有)ビーイングサポート・マナ 1995年設立「ビーイング」とは、その人の存在そのものを表します。人は何か行動していなくても、そこにいるだけ、存在するだけで意味があり、価値があり、影響力があります。そこに生かされていること、たとえ何もできない状態であっても、「生きている」ことのすばらしさを認めあいたいと思います。
「サポート」 これはサッカーのサポーターをイメージして付けました。私たち組織が助ける人、応援する人でありたいという願いを込めて付けました。
「マナ」 漢字で書くと「真愛」となります。真実な愛をもって、存在をサポートしたいと思いつけました。
マナは旧約聖書に出てくる、現存していない食べ物の名前です。モーセがエジプトで奴隷となっていたイスラエルの民60万(男性のみなので、実際は200万近かった)を率いて、荒野を40年旅をしているときに、食物がないと不平を言った民に毎朝、空から降ってきたマシュマロのようなパンだそうです。
新約聖書ではマナは、魂の飢えを満たすパン、「いのちのパン」として出てきます。
私たちは魂の飢えを満たす愛を持って、応援するものでありたいという願いからこの名前を付けました。
NPOまなネット
行政機関や企業の保健師、看護師や栄養士を中心とした、保健活動、健康教育を実践する人の全国ネットワーク組織です。研修事業を中心に、情報交換や教材開発、健康相談などを行っています。
雑誌の連載紹介
・1998年1〜12月 労働衛生「効果的な保健指導」連載12回
・1999年10月〜2000年4月地方公務員
安全と健康フォーラム「保健指導の実際」連載7回
・2004年9月〜2005年12月
月間 地域保健「生き方を援助する健康相談」連載16回
自己決定を援助する健康相談(メディカルヘルスコーチ)セミナー
健康相談が楽しくない、いや、苦痛にさえ思える。「住民は行動を起こさない」「沈黙が怖い」「どう質問して良いのか分からない」、そもそも健康相談にスキルが通用するの?そんなあなたの疑問にお答えします。そして、楽しく住民の話が聞ける、住民が変化してゆく、あなたに相談したいと言ってもらえる、そんな健康相談をあなたのものにしていただくセミナーです。
さらに、有料で健康相談を行えるようになれたら、職場の後輩に健康相談スキルを教えられたら・・・そんな考えを持っているあなたを歓迎します。
⇒セミナーページはこちらから
企業研修
企業の中で産業保健師としての経験を生かし、生活習慣病予防、メンタルヘルス、コミュニュケーションスキルなどを中心に、従業員が自ら参加して楽しみながら自分の生活に生かせるヒントをみつけてゆく、そのようなセミナーをそれぞれの企業、対象者にあわせて、実施しています。その他、地域での健康づくり教室の講師もお引き受けしております。楽しく自分自身に気づき、さらに良い状態の自分を目指してゆく教室です。是非、お問い合わせください。
⇒企業研修ページはこちらから
保健指導
市町村の保健指導のお手伝いをしています。2006年度は 長野県須坂市、奈良県王寺町の保健指導を、市町村保健師とともに、企画、運営、スタッフ教育をさせていただいています。
特定保健指導も承っております。
ご興味、関心のある方は是非、ご連絡ください。
⇒特定保健指導ページはこちらから
資格取得
セミナーを通して、相手に沿って話が聞ける、相手の望んでいる姿を一緒に見つけ、そこに向かって行動選択ができるよう、
助ける技術を得た人に、メディカルヘルスコーチと認定し、
自信を持って、さらなるスキルアップと活躍の場を提供して
ゆきたいと思い、NPOまなネットでは、認定資格を出しています。
資格には…
・認定メディカルヘルスコーチB
・認定メディカルヘルスコーチA
・認定スーパーバイザーコーチ
・認定ファシリテーターB
・認定ファシリテーターA
・認定スーパーバイザーファシリテータ
の2種類3段階の認定をしています。
⇒資格取得ページはこちらから














